始動とペダル
始動ボタンを押すとアイドリングで始まります。アクセルは上へ押すほど深く踏み込めます。ブレーキはエンジンに負荷をかけて回転数を下げ、アクセルを離すと燃料が止まり(フューエルカット)回転数が落ちます。

変速機
MT はレバーを動かしてギアを入れます。クラッチは標準で自動操作され、構成画面でクラッチ操作を手動にするとクラッチペダルが加わります。その場合はクラッチを奥まで踏んだ状態でのみギアが入り、踏み込みが浅いと案内が出て入りません。AT は P・R・N・D を選び、D では自動で変速します。デュアルクラッチは D にするか、好きなギアを直接選べます。

排気とチューニング
排気の長さを変えると、同じ脈動に乗る共鳴が変わります。チューニングはノーマルからストリート、トラックへと上げるほど音が鋭くなり、アクセルを離したときのアフターファイアがはっきりします。同じエンジン内の設定変更は広告なしですぐ反映されます。
視点
ドラッグで回転し、ピンチで拡大します。視点メニューで角度を選び、拡大観察で大きく表示できます。断面・スローの設定は通常表示と拡大表示で共有されます。背景ボタンで4種類のスタジオ背景を選べます。 スロー表示で遅くなるのは映像だけです。エンジンの動作と音はリアルタイムで続きます。

音が作られる仕組み
録音したサンプルを再生しているのではありません。回転数・気筒数・点火間隔から排気脈動を作り、排気の長さに応じた共鳴を加えます。そのため同じ回転数でも、エンジンや排気の設定が違えば音が変わります。広告や案内が表示されている間は音が一時停止します。
エンジンと変速機の一覧
設定で12種類のエンジンとMT・AT・デュアルクラッチを選べます。排気管の長さやサウンドチューニングを変えて反応と音を比べましょう。
