エンジンシミュレーター

動作ガイド

アプリを初めて開いたときに知っておくとよいことです。画面内の案内を少し詳しく書きました。

始動とペダル

始動ボタンを押すとアイドリングで始まります。アクセルは上へ押すほど深く踏み込めます。ブレーキはエンジンに負荷をかけて回転数を下げ、アクセルを離すと燃料が止まり(フューエルカット)回転数が落ちます。

回転中のメーター。針は3,369 rpm。横の枠にエンジン名(直列6ツイン)と排気・チューン、ニュートラルのギア、噴射中の状態が表示され、その下に停止ボタンがあります。

変速機

MT はレバーを動かしてギアを入れます。クラッチは標準で自動操作され、構成画面でクラッチ操作を手動にするとクラッチペダルが加わります。その場合はクラッチを奥まで踏んだ状態でのみギアが入り、踏み込みが浅いと案内が出て入りません。AT は P・R・N・D を選び、D では自動で変速します。デュアルクラッチは D にするか、好きなギアを直接選べます。

1速に入った H パターンのシフトレバーと、ブレーキ・アクセルペダル。アクセルは30%踏まれています。

排気とチューニング

排気の長さを変えると、同じ脈動に乗る共鳴が変わります。チューニングはノーマルからストリート、トラックへと上げるほど音が鋭くなり、アクセルを離したときのアフターファイアがはっきりします。同じエンジン内の設定変更は広告なしですぐ反映されます。

視点

エンジンをドラッグして回し、ピンチで拡大・縮小できます。正面ボタンで最初の視点に戻り、隣のボタンで全画面表示にできます。

3D で開いた直列6気筒エンジン。左下にドラッグで角度を変える案内、右下に正面ボタンと全画面ボタンがあります。

音が作られる仕組み

録音したサンプルを再生しているのではありません。回転数・気筒数・点火間隔から排気脈動を作り、排気の長さに応じた共鳴を加えます。そのため同じ回転数でも、エンジンや排気の設定が違えば音が変わります。広告や案内が表示されている間は音が一時停止します。

エンジンと変速機の一覧

エンジンと変速機は追加し続けています。いま使える構成は、アプリ上部のエンジン名をタップして開く構成画面で確認できます。気筒配置や吸気方式の違うエンジンに、MT・AT・デュアルクラッチの変速機、排気の長さ、サウンドチューニング、吸気を組み合わせます。エンジンの切り替え以外はすべて広告なしですぐ反映されます。

構成画面の変速機タブ。クラッチ操作は自動、変速機は6速 MT が選択されています。

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